Adsense

2007年02月16日

Google AdSense 収益を自動更新フリーソフト登場!バルーン表示やグラフ表示でお知らせ機能付き5

Google AdSenseの収益を自動更新して表示するフリーソフト「SysSense」 - GIGAZINEこのエントリーを含むBuzzurlこのエントリーを含むBuzzurl

これは非常に便利なフリーソフトですね。Googleにログインしなくても現在の収益がグラフで視覚的に分かる。更に設定をしておけばタスクバーにバルーン表示してくれる便利な機能まであります。
英語版ですが、インストールもすごく簡単です。Googleアドセンスのアカウントを設定しておけばいいだけ。早速試してみたいと思います。自動更新も分間隔で設定できるし、とても便利ですね。最近はWEBアプリケーションが増えてきましたが、こうしたアプリケーションもあるってとても素敵です。

ダウロードはこちらから≫フリーソフト「SysSense

posted by Buzzurl[バザール]



hyrox at 00:33|Permalinkclip!

2007年02月01日

クリック単価アップに絶対不可欠!Google アドセンス ブラックリストの日本版5

Google Adsense ブラックリスト日本版 Betaとは?

簡単にどんな機能かというと、例えば1クリックで$0.10(約12円)などという単価の低い広告主が多数存在しています。
そんな広告サイトは最初からブロックして表示させなければいいじゃん!って機能です。
最終的に単価率の高い広告が表示されるのでクリック単価が自然と高まっていくという結果になります。本当に感謝したいツールですね。
収益をアップさせるというGoogle AdSenseの収益を50%引き上げるみたいですから驚きです。

最強のスパムブロックプラグインといわれるAkismet Spam プラグインとどこか似ています。

みんなでスパムサイトを報告し登録するので、確実に防御率が高まっていくというWordPressのプラグインですが、これまたほとんどのトラックバックやコメントスパムを跳ねてくれます。特に外国から来る大量のやつとか。

さぁ、話はズレてしまうので元に戻します。
今回、紹介したサイトがこちらです。

Google Adsense ブラックリスト日本版 Beta


このサイトでの使い方の説明を簡単に紹介したいと思います。

サイトにアクセスしてからの方法を書いておきます。


【1】最初にユーザー登録を行います。

1.メールアドレス
2.パスワード
3.ブログやサイトのURL

登録後ログインするとフィルタリングさせたいURLの"検索"と"登録"が行えるようになります。
登録は発見次第入れておけば、自分自身もこのサイトを利用している人たちも役に立つので気づいたら入力するとよいでしょう。

【2】フィルタリングさせたいサイトのURL検索をしてみましょう。

1.サイトのカテゴリの選択
サイトのカテゴリごとに検索する事ができます。
「全体」で検索すると13種類あるカテゴリをまとめて検索してくれるので便利でしょう。

ちなみにカテゴリの種類は・・・
ゲーム、コスメ、SEO、株、ダイエット、学習、アフィリエイト、web製作、PC系、金融、ソフトウェア、ビジネス、英語の13ジャンルあります。

2.タイプの選択
タイプをラジオボタン式で5種類の中から選択するようになっています。
これも「全部」という選択肢があるのでこれを選ぶとよいでしょう。

ちなみにタイプの種類は・・

A:MFA:安い単価でアドセンス広告を出し、高い単価の広告をクリックさせることを目的としたサイト。
B:LCPC:何かに登録させたり、何かを購入させたりするために作られたサイトへの誘導を目的にしたサイト。
C:情報商材:基本的に実質価値のない情報を、高額で販売しているサイト。
D:その他:LCPC,MFA,情報商材だけでもかなり怪しいのが排除される。(カルト宗教とか精神世界系のビジネスか、占い)他・・だそうです。

3.次に投票数をプルダウンメニューで1〜10まの中から選択します。

投票数とはフィルタリングすべきサイトの投票された数です。
デフォルトで3になっていますが、同じ意見が半分以上はないとなぁ〜って思う人は「5」以上にするとよいでしょう。

ようやく最後に「上記の条件でリストを作成する」ボタンを押して結果を表示させます。

すると、テキストエリアにブラックリストに挙げられたサイトの一覧が表示するのでコピーしておきます。

【3】Google Adsenseの管理画面にログインしてフィルタにURLをはりましょう

コピーした内容はGoogle Adsenseの管理画面にログインしてから
Adsenseのタブから 「フィルタ」 のページを開き、コンテンツページのテキストエリアにペーストして、「設定を保存」ボタンを押して設定します。
検索向けAdsenseの方はコンテンツページに貼り付けた内容が自動で反映されるようなので放置しておきました。

これで作業は完了です。すごく簡単!
ただし、成果が反映されるまで48時間ほどかかるそうなので気長に待ちましょう。

もっと詳しく知りたい方は「よくある質問コーナー」が設置されているので見てみるといいかもしれません。

よくある質問(Q&A)


Firefoxの機能拡張でWeb developerツール(日本語版はバージョン1.1.2が最新)を使って実際に開くウェブサイトのURLを調べる方法なども載っています。
Web developerツールもデザイン制作でかなり必須なFirefox用プラグインなのですが、まさかこんなところでも役に立ってしまうなんてびっくりですね。
それと・・・

逆に「単価の高いサイトを見つけたい!」って人はGIGAZINEさんのサイトの記事を読むとよいでしょう。
下記に紹介しておきます。


Google Adsenseでクリック単価の高いキーワードの見つけ方


このサイトはGoogle Adsenseにはフィルタという機能が標準でついているので安心して使えるそうです。

同時に、悪質なサイト(1-Click詐欺、情報商材等)を、広告を貼る側として避ける事にもなりますから。

本当に素晴らしいツールです!

しかし、ブラックリストって表現(響き)が強烈なんですけどね(汗)

hyrox at 02:27|Permalinkclip!