北朝鮮

2006年07月05日

おいおい!7発も?!日本に着弾!5

ニュースみました?!僕失業中で家だから見てたんですけど(笑)
いや、笑ってられない!ついにだめ押し7発目が日本着弾!!!
この世の終わりなのか・・・。だんだん海外ドラマの24を超えてきたよ。これって24のシーズン6の話にすごく近い!いや、それ以上かもしれない。
まったく・・・。失業中なんだからそっとしておいてほしいもんだよ。まったく。
、「北朝鮮が同日午後5時20分ごろ、7発目のミサイルを発射した」と発表した。午前中の6発と同様、日本の国土から数百キロ離れた日本海に落下した模様。被害などは確認されていない。5日の東京株式市場は、北朝鮮がミサイルを発射したことで東アジア情勢の緊迫化が意識されて買いが手控えられ、日経平均株価(225種)は5営業日ぶりに反落した。円や国債も売られ「トリプル安」となった。

24 -TWENTY FOUR- シーズン5 DVDコレクターズ・ボックス
メーカー:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
24 -TWENTY FOUR- シーズン5 「7:00」
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24 -TWENTY FOUR- シーズン1 DVDコレクターズ・ボックス
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非常にシンプルなアイデアだ――しかし、実現には大変な手間が必要となる。今や誰もが知っている人気番組『24』は、24時間の出来事を追ったスリラーで、深夜0時に始まり、翌日の深夜0時に終わる。これを1時間番組(CMを差し引けば45分間だが)、全24エピソードで描いているのがミソ。あらゆることがリアルタイムで起こる。つまり、回想シーンも、未来をあらかじめ見せる演出も、時間をいくつかに分割して描く便利な手法も、すべて使えないわけだ。伏線はすべてかみ合い、効果的に連動しなければならない。そのためには、あらゆる事件が正しいタイミングで起き、正しいタイミングで終わる必要がある。やはり、そう簡単に実現できることではない。

クリエイターのロバート・コクラン、脚本家チーム、そして監督陣は見事な仕事ぶりを見せている。ジグゾーパズルのピースをはめ込みながら、ジワジワと緊張感をアップさせているのだ。連邦捜査官ジャック・バウアー(キーファー・サザーランド)は、アフリカ系アメリカ人の大統領候補を標的にした暗殺計画を阻止し、自分の妻と娘をバルカン半島の悪党一味の魔手から救おうとLAを奔走する。意表を突く展開、捜査の進展、驚くべき新事実、絶対絶命の危機が、退屈する間もなく次々と盛り込まれる。とはいえ、欠点がないわけではない。プロットに不自然な点があるとか(都合よく記憶喪失になる人なんて、果たして実在するだろうか?)、最後の“意表を突く展開”がまったくの無意味だとか、家族の愛をこれ見よがしに強調しすぎるとか、デニス・ホッパーのセルビアなまりがひどいとか…。

そういった不満もあるにせよ、従来のテレビ・ドラマの枠を突き破った作品であることは間違いない。主演のサザーランドは、本作で一気に低迷から抜け出し、ゴールデン・グローブ賞受賞も納得の名演を見せている。ショーン・キャラリーによる音楽もパワフルで、陰うつなムードをかもし出す。『Murder One』や『ザ・ソプラノズ』と同様に、『24』は今後のスリラー番組の指標となりそうなテレビ・シリーズのひとつだ。(Philip Kemp, Amazon.com)

24 -TWENTY FOUR- シーズン3 DVDコレクターズ・ボックス
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緊迫する24時間の出来事を1時間×24話で描く「リアルタイムドラマ」として話題を呼んだこの人気シリーズも第3シーズン。大統領候補暗殺(シーズン1)、核爆発(シーズン2)に続く新たなる恐怖は「バイオテロ」だ。多くの人々を短時間で死に至らしめる恐怖のウィルスがロサンゼルスの街にまき散らされるのを防ぐべく、おなじみジャック・バウアー(キーファー・サザーランド)が奔走する。
いつものように、ジャックには事件以外にもさまざまな問題が降りかかるが、全力で何とかしようとする彼の「ギリギリ感」が相変わらずイイ味で、なんともカッコいい。
ドラマシリーズとしても、先の読めない展開、テンションの高い演出ともにシャープさを増す一方。小手先のケレン味などもはや必要ないとでも言いたげな余裕綽々の語り口が頼もしい、円熟の出来映えだ。(安川正吾)
24 -TWENTY FOUR- シーズン2 DVDコレクターズ・ボックス (通常版)
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物語がリアルタイムで進行していく画期的なサスペンス『24』がシーズン2に突入し、ジャック・バウアーはまたもや「最悪の日」を迎える。ふたたび刻一刻と時間が進んでいく緊張感は、もちろん前シーズンをはるかに上回る。ロサンゼルスのコンドミニアムに閉じこもり、娘のキムとも疎遠になっているジャックだが、とりあえず捜査官の仕事は引退……と思いきや、そんなことを気にするデイヴィッド・パーマー大統領と国家安全保障局ではなかった。カウンター・テロ・ユニット(CTU)に呼び戻されたジャックは、ロスの中心で放射性爆弾を爆発させようと企むテロ組織に潜入することとなった。タイムリミットは24時間だ。とにかく娘をロス市外へ出させたい一心のジャック。だが折悪しく、キムはベビーシッターとして働き始めていた。仕事先の家の子どもは、父親から虐待を受けている。ジャックの願いとは裏腹に、その父親の思惑は、まったく別のところにあった。
スタートから何時間もたたないうちに、衝撃的なできごとが立て続けに起こり、来るべきクライマックスの盛り上がりを期待させる。シーズン1のファンにも満足のいく内容だ。たとえシーズン1を見逃していても、ジャックやキムの行動には、すぐに引きこまれていくだろう。新しい登場人物も加わり、おなじみのキャストがさらに光っている。ジャックのキャラクターがすっかり暗くなり、かなりキレかけているあたりは、意外というわけでもないがおもしろい。ジャックたちが直面する危機も、ますます地球的な規模に拡大する。現実の対テロ戦争にもとづくストーリーは、いうまでもなく時宜に即しており、刺激も強烈だ。シーズン1で見慣れた感のあるロサンゼルスが舞台だが、緊迫感とテンションの高さは前回をしのぐほどで、アドレナリンも沸騰。また24時間、テレビに釘付けとなるのは間違いない。(Kristen Bowditch, Amazon.com)
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ミサイル6発放った北朝鮮の狙い!5

韓国の元政府高官は毎日新聞に「必ず発射する」と断言した。
 今も北朝鮮の内情を知りうると言う元高官は、ミサイル発射実験の狙いを「いろいろやってみたが米、日の強硬姿勢を変えられない。この際、状況をひっくり返してみようということだ」と要約した。
 米国の強硬姿勢とは昨年9月の6カ国協議後、マカオの銀行に制裁をかけ、北朝鮮の資金を凍結させたことだ。北朝鮮は制裁解除を6カ国協議復帰の条件としているが、米国は対話にさえ応じない。また、拉致被害者、横田めぐみさんの件を中心とする日本政府の強い姿勢も軟化しない。
 この両国を動揺させようとテポドン発射の動きを米偵察衛星に見せつけても効果がなかったが、「発射台に立てたミサイルを見返りなしに引っ込めることは出来ない。それでは金正日(キムジョンイル)総書記の体面が傷つく」と元高官は話していた。
 一方、北朝鮮の軍事情報に詳しい韓国への亡命者は5日、「米国の関心を引くこと、(小泉純一郎首相とブッシュ大統領の)首脳会談で示された日米結束に冷水をかけること、さらに北朝鮮内部向けの目的もある」と指摘した。北朝鮮指導部は食糧不足を含む深刻な経済難の中で核兵器と弾道ミサイルの開発に巨額の資金を投じてきたが、その成果を国民に見せねばならないというのだ。
 ほかにも、重要な外貨獲得手段であるミサイルの能力宣伝など多目的の実験だったろうが、「問題は、北朝鮮には軍事的脅威しか交渉カードが残っていないことだ」とこの亡命者は語った。
 外交目的を達成しようとする時、譲歩しない相手には脅すしかない北朝鮮。実際の軍事力は、総力戦なら米国が歯牙にもかけない程度のものだ。今回も、米国でペリー元国防長官らがミサイル基地への攻撃を主張し、ホワイトハウスが否定したのを見極めて発射したものとみられる。しかし、テロが国際社会を揺るがすのと同様の効果が北朝鮮の戦術にはあり、対応は容易でない

hyrox at 17:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!