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2007年03月03日

WordPress 2.1.2 ME 日本語版リリース(次世代BLOGツール)5

hyrox -featuring wordpress- WordPress 2.1.2 ME 日本語版リリース(次世代BLOGツール) ?このエントリーを含むBuzzurlこのエントリーを含むBuzzurl

次世代BLOGツール Word Press 2.1.2 ME 日本語版が登場しました。
2.0.9から新機能が増えて2.1.0から大幅にバージョンアップしています。
最終版の2.0.9からのアップグレードは結構大変そうだなと思いますが、
新しくWordPressを始めたいと考えている方は絶好のチャンスですよ!
管理画面からの記事がとても書きやすくなっています。
前のバージョンからするとかゆい所に手が届くようになったといった感じ。
早く自分もアップグレードしたいのですが、慎重に行いたいと思います。
親切にインストール手順のデモページがあったり、
WordPressに詳しいhiromasaさんの記事で新機能が一覧表になってたりします。
見てみるだけでもおもしろいですよ。

posted by Buzzurl[バザール]



関連リンク|WordPressBlogWordPress MEインストールアップデートアップグレード日本語版リリース

hyrox at 18:05|Permalinkclip!

2006年07月10日

CentOSでOpenSSHをインストールする(LINUX)4

OpenSSHってなに?

一般的にはTelnetで操作しますが、隔地(特にWANからの操作)からのログイン等、パスワード等が見られる可能性があり危険なので通信内容を暗号化して通信が出来るSSHを使用します。SSHの接続方式にはSSH1とSSH2がありSSH2の方が、SSH1より強固な暗号化になっています。・・という事で今回はSSH2の設定方法を記載します。


(準備)SSHサーバーアンインストールをします。
最初に既にインストールされて起動しているSSHサーバーをアンインストール。

[1]"SSHサーバー"の停止をします。

[root@admin]# /etc/rc.d/init.d/sshd stop


[2]"openssh関連パッケージ"のアンインストールをします。

[root@admin]# yum -y remove openssh



次はSSH2のインストール方法です。

[3]"openssh-server"のインストールをします。

[root@admin]# yum -y install openssh-server


[4]"openssh-clients"のインストールをします。

[root@admin]# yum -y install openssh-clients


[5]"sshd_config"の設定を3カ所編集します。

#PermitRootLogin yes

PermitRootLogin no


#PermitEmptyPasswords no

PermitEmptyPasswords no


#PasswordAuthentication yes

PasswordAuthentication no


[6]"OpenSSH"の再起動をします。

[root@admin]# /etc/rc.d/init.d/sshd restart

※ちなみに最初に"OpenSSH"を停止しているので、最初にエラーが表示されます。

sshdを停止中: [ ERROR ]

問題ありませんが、不安な人はもう一度再起動してみると"OK"が確認できます。

sshdを停止中: [ OK ]
sshdを起動中: [ OK ]


"SSH2の鍵"をを作成するユーザーになります。

[7]"現在のユーザー"の確認を行います。

[root@admin]$ whoami


[8]"鍵の持ち主"のユーザーに変更します。

[root@admin]# su - ユーザー名

※後にSSHでログインする際のログインユーザー名となります。

[9]"root(管理者)"をログアウトします。

[root@admin root]# exit



logout(ログアウトしました)
[ユーザー名@admin]$


次はSSH2の鍵の作成方法です。

[10]"SSH2の鍵"を作成します。

[ユーザー名@admin root]$ ssh-keygen -t rsa


Generating public/private rsa key pair.
何も入力しないで「ENTER」ボタンを押す。


Created directory '/home/linux/.ssh'.
パスワード(SSH2のパスワード)入力
Enter passphrase (empty for no passphrase):
パスワードの再入力(SSH2のパスワード再入力※上記と同じ)


[11]"鍵の作成先"を表示します。

[ユーザー名@admin root]$ ls -la /home/linux/.ssh/


[12]"authorized_keys"に追加します。

[ユーザー名@admin root]$ cat /home/linux/.ssh/id_rsa.pub >> /home/linux/.ssh/authorized_keys


[13]"公開鍵を自分のみアクセス可能"に変更します。

[ユーザー名@admin root]$ chmod 600 /home/linux/.ssh/authorized_keys


[14]"公開鍵"を削除します。

[ユーザー名@admin root]$ rm -f /home/linux/.ssh/id_rsa.pub


[15]"鍵の作成先"を表示します。

[ユーザー名@admin root]$ ls -la /home/linux/.ssh/


以上の作業で「鍵」の作成は終了です。
次にサーバにある鍵を作成したid_rsaがクライアントから接続するそのユーザの鍵となります。
この鍵を接続するクライアントへコピーをします。
クライアントへコピーする方法は2つあります。

 A:フロッピーディスクにコピーする方法
 B:FTPによりネットワーク経由でコピーする方法
  (FTPサーバの設定はこちら


【A:フロッピーディスクにコピーする方法】
[A-1]"フロッピー"をマウントします。

[root@admin root]# mount /mnt/floppy/


[A-2]"秘密鍵をフロッピー"に移動します。

[root@admin root]# mv /home/ユーザー名/.ssh/id_rsa /mnt/floppy/


[A-3]"フロッピーのマウント"を解除します。

[root@admin root]# umount /mnt/floppy/


【B:FTPによりネットワーク経由でコピーする方法】
[B-1]"yumでFTPサーバ"をインストールします。

[root@admin root]# yum -y install vsftpd


[B-2]"FTPサーバ"を起動します。

[root@admin root]# /etc/rc.d/init.d/vsftpd start


次はWindowsなどの「クラインアントマシン」DOS窓を使用します。
[B-3]"ファイル名を指定して実行"に「cmd」と入力して立ち上げます。

Microsoft Windows XP [Version 5.1.2600]
(C) Copyright 1985-2001 Microsoft Corp.

C:\Documents and Settings\client>



[B-4]"ローカルのカレント"をC:\と入力します。

C:\Documents and Settings\client>cd \


[B-5]"FTPでサーバに接続"サーバのIPを入力します。

C:\>ftp 192.168.1.×


[B-6]"ユーザー名"を入力します。

User (192.168.1.5:(none)): ユーザー名
331 Please specify the password.


[B-7]"パスワード"を入力します。

Password:******
230 Login successful.


[B-7]"転送をバイナリモード"に設定します。

ftp> bin


[B-8]"秘密鍵"を取得します。

ftp> get /home/linux/.ssh/id_rsa


[B-9]"サーバの秘密鍵"を削除します。

ftp> delete /home/linux/.ssh/id_rsa


[B-10]"FTP接続"を終了します。

ftp> bye


[B-11]"ローカルの確認"で"id_rsa"を確認します。

C:\>dir



ドライブ C のボリューム ラベルがありません。
ボリューム シリアル番号は 649A-F32D です

C:\ のディレクトリ

2004/09/02 14:34 0 AUTOEXEC.BAT
2004/09/02 14:34 0 CONFIG.SYS
2004/09/02 14:48 Documents and Settings
2004/09/23 10:16 951 id_rsa ← コピーされている
2004/09/22 10:02 Program Files
2004/09/06 11:58 WINDOWS
3 個のファイル 951 バイト
3 個のディレクトリ 5,651,943,424 バイトの空き領域


[B-12]"DOS"を終了します。

C:\>exit


以上で「クライアントマシン」の設定は終了です。
次にまたLINUXでの操作となります。([15]の続き)

[16]"FTPサーバ"を終了します。

[root@admin root]# /etc/rc.d/init.d/vsftpd stop


[17]"FTPサーバ"をアンインストールします。

[root@admin root]# yum -y remove vsftpd


※アンインストールせずとも「自動起動の停止と確認」を行ってもOK!

FTPサービスの自動起動停止
[root@admin root]# chkconfig vsftpd off

FTPサービスの自動起動確認
[root@admin root]# chkconfig --list vsftpd


下記、確認表示

vsftpd 0:オフ 1:オフ 2:オフ 3:オフ 4:オフ 5:オフ 6:オフ

・・・で全てOFFになっていればOKです。

次にPuTTY日本語版によるリモート接続の設定を行います。

FTPサーバの設定はこちらです。




hyrox at 06:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

CentOSでDiCEの取得とインストールをする(LINUX)3

DynDNSってなに?

Dynamic Network Servicesで無料でアカウントを作成する事ができます。
URLはこちらです。


DiCEってなに?

DiCEとは、Dynamic Network Services等にIPアドレス等を自動更新してくれるツール。
(定期的・IPアドレスの変更時に自動的にDynamic Network Servicesへ新しいIPアドレスを更新します)


まず最初に"wget"できないので、こちらのサイトからダウンロードして自鯖にアップします。最新バージョン:diced01913.tar.gz

次に自鯖から"wget"してダウンロードしたところから説明を始めます。

[1]"DiCE"の解凍をします。

[root@admin]# tar xzvf diced01913.tar.gz


[2]"DiCE"を起動します。

[root@admin]# ./DiCE/diced


[3]"DiCE"のヘルプを表示します。

:?


[4]"DiCE"のイベントを追加します。

:add


[5]"DiCE"の対応しているサービスを表示します。

>?


[6]"DynamicDNS"のサービス名を入力します。

>dyndns


[7]"DynamicDNS"のドメイン一覧を表示します。

>?


[8]"DynamicDNS"のドメイン一覧を表示します。

>homelinux.com


[9]"DynamicDNS"で登録したサブドメインを入力します。

>xxxx


[9]"DynamicDNS"ログインユーザ名を入力します。

>xxxxxxxx


[10]"DynamicDNS"ログインパスワードを入力します。

>xxxxxxxx


[10]"登録するIPアドレス"は空白のまま「ENTER」を押す。

>


[11]"イベントの題名"にxxx.homelinux.comと入力。

>xxx.homelinux.com


[12]"実行する頻度"を指定してください (番号入力)。

(0)1回のみ (1)1日1回 (2)1週間に1回 (3)1ヵ月に1回
(4)その他の周期 (5)IPアドレス変化時 (6)起動時
(P)戻る
(5)IPアドレス変化時を入力
> 5


[13]"IPアドレスの変化が無い時に実行する間隔"を指定してください (番号入力)。

(0)7日毎 (1)14日毎 (2)21日毎 (3)28日毎
(4)35日毎 (5)56日毎 (6)84日毎
(P)戻る
適当な周期で更新する間隔を指定します(私は7日毎にしました)
> 0


[14]"ワイルドカード"を選択します (番号入力)。

(0)OFF (1)ON
ワイルドカード(www)を有効(Dynamic Network Services(DynDNS.org)に登録した時と同じにします)
番号>1
ワイルドカード(www)を有効にすることにより、「www.xxx.homelinux.com」になります


[15]"メールエクスチェンジャ"は空白のまま「ENTER」を押す。

>


[16]"バックアップMX"を選択します (番号入力)。

(0)NO (1)YES
バックアップMXなし(Dynamic Network Services(DynDNS.org)に登録した時と同じにします)
番号>0


[17]"オフライン"を選択します (番号入力)。

(0)NO (1)YES
(0)NOを選択
番号>0


[18]"システム"を選択します (番号入力)。

(0)dyndns (1)statdns (2)custom
dyndnsサービスを利用しているので(0)dyndnsを選択
番号>0


[19]"このイベントを有効"をYES(Y/N)。

>y


[20]"イベントの保存"をYES(Y/N)。

>y


[21]"イベントリスト"を表示します。

:list


[22]"イベントの詳細"を表示します。

:ev 0


[23]"設定"を終了します。

:exit


[24]"DiCE"をデーモン起動します。

[root@admin]# ./DiCE/diced -d


[25]"DiCEの自動起動"を設定します。

[root@admin]# vi /etc/rc.d/rc.local


開いた設定"rc.local"の最終行に下記を追加します。

/root/DiCE/diced -d -l





hyrox at 03:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

CentOSでyumをインストールする(LINUX)2

[1]"yum"のインストールをします。

[root@admin]# yum -y install yum-plugin-fastestmirror


するとインストールが実行されます。


Setting up Install Process
Setting up repositories
Reading repository metadata in from local files
Parsing package install arguments
Resolving Dependencies
--> Populating transaction set with selected packages. Please wait.
---> Downloading header for yum-plugin-fastestmirror to pack into transaction set.
yum-plugin-fastestmirror- 100% |=========================| 3.1 kB 00:00
---> Package yum-plugin-fastestmirror.noarch 0:0.2.4-3.c4 set to be updated
--> Running transaction check

Dependencies Resolved

=============================================================================
Package Arch Version Repository Size
=============================================================================
Installing:
yum-plugin-fastestmirror noarch 0.2.4-3.c4 extras 13 k

Transaction Summary
=============================================================================
Install 1 Package(s)
Update 0 Package(s)
Remove 0 Package(s)
Total download size: 13 k
Downloading Packages:
(1/1): yum-plugin-fastest 100% |=========================| 13 kB 00:00
Running Transaction Test
Finished Transaction Test
Transaction Test Succeeded
Running Transaction
Installing: yum-plugin-fastestmirror ######################### [1/1]

Installed: yum-plugin-fastestmirror.noarch 0:0.2.4-3.c4
Complete!


インストールは完了しましたが、これだけでは"yum"でインストールする際、IDが何とかかんとかでインストールできません。下記の作業を行います。

[2]"GPG Key"を取り込みます。

[root@admin]# rpm --import http://ftp.riken.jp/Linux/centos/RPM-GPG-KEY-CentOS-4


GPGとは、GNU Privacy Guardの略でRPMパッケージは署名されて認証が保証されます。

[3]"yumのデータベース更新"を行います。

[root@admin]# yum list


すると更新がかかります。


Gathering header information file(s) from server(s)
Server: Fedora Core 2 - i386 - Base
Server: Fedora Core 2 - i386 - Released Updates
Finding updated packages
Downloading needed headers
pango-0-1.4.1-1.i386.hdr 100% |=========================| 5.7 kB 00:00
squirrelmail-0-1.4.3a-6.F 100% |=========================| 28 kB 00:00
gtk2-0-2.4.14-1.fc2.i386. 100% |=========================| 16 kB 00:00
gd-0-2.0.21-5.20.1.i386.h 100% |=========================| 2.7 kB 00:00
nscd-0-2.3.3-27.1.i386.hd 100% |=========================| 20 kB 00:00


xorg-x11-ISO8859-2-100dpi 100% |=========================| 76 kB 00:00
perl-TimeDate-1-1.16-1.no 100% |=========================| 2.9 kB 00:00
xsri-1-2.1.0-7.i386.hdr 100% |=========================| 1.7 kB 00:00
kde-i18n-Korean-1-3.2.2-2 100% |=========================| 11 kB 00:00
libgnomeprint15-1-0.37-9. 100% |=========================| 3.9 kB 00:00
Name Arch Version Repo
--------------------------------------------------------------------------------
4Suite i386 1.0-1.0.a3.1 base
Canna-devel i386 3.7p1-6 base
ElectricFence i386 2.2.2-17.1 base
FreeWnn-devel i386 1.11-42.1 base
GConf i386 1.0.9-13.1 base


ytalk i386 3.1.1-15 base
zip i386 2.3-26.2 updates-released
zisofs-tools i386 1.0.4-4 base
zsh i386 4.2.0-1 base
zsh-html i386 4.2.0-1 base


[4]"yumのアップデートの確認"を行います。

[root@admin]# yum check-update


[5]"yumのパッケージ"アップデートを個別に行います。

[root@admin]# yum update cups


[6]"yumのパッケージ"アップデートを一括で行います。

#!/bin/sh
echo "Job Name (yum_upgrade.sh)"
echo " 開始(`date +"%k時%M分%S秒"`)"
yum -y update
echo " 終了(`date +"%k時%M分%S秒"`)"



[root@admin]# yum update


[7]"yumの最新パッケージ"の自動アップグレードを設定。

[root@admin]# vi /root/yum_upgrade.sh


viエディタでシェルスクリプトを作成したら・・・

[8]"作成したシェルスクリプト"に実行権を与える。

[root@admin]# chmod 700 /root/yum_upgrade.sh


[9]"プログラムを定期的に実行するcrond"の設定ファイルを編集する。

[root@admin]# crontab -e


毎日05:00に最新パッケージを検索する

00 05 * * * /root/yum_upgrade.sh | nkf -j


nkf "-j"←ここの意味は・・・?

nkfは文字コードを変換。
eucコードをJISコードに変換して文字化けを回避する。


nkfのパラメータは下記参照
-e EUCコードに変換
-s シフトJISコードに変換
-j JISコードに変換





hyrox at 02:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2006年07月07日

CentOS4.3をインストールする(LINUX)1

また失敗してもーた・・。こうなったらクリーンインストールじゃい!

まず最初にFTPからCDイメージをインストールじゃい!
まずはCentOSの置いてあるとこにアクセス
次にダウンロード!

・ダウンロード(CD1枚目
・ダウンロード(CD2枚目
・ダウンロード(CD3枚目
・ダウンロード(CD4枚目

次にCD焼きで絶対に失敗しないソフトをダウンロードじゃい!
・ダウンロード(失敗しないソフト)※しかもフリー

あーっ!あったまくるわー!もうぅ!プーさん泣きそう!




hyrox at 17:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

CentOSでSambaサーバの設定(LINUX)5

さぁ、ちょっと難しくなってきたかな?(僕の中でわ・・汗)
みんなは多分、まだまだ大丈夫だと思うがきっと僕くらいアホな人たちはいっぱいいるだろうからSambaのインストールと設定をここに書いてやろう(ほんまわ自分のメモ用が目的)
まず最初にSamba(サンバ)のインストールをします。毎度おなじみ"yum install ・・・"ってやつで最新バージョンをインストールする事ができます!
[1]"Samba"のインストールをします。

[root@admin/]# yum install samba

そうするとなんかズラズラ〜といろいろ表示した後に・・・
19Mほんまにインストールしてええのん?って聞いてくるさかい、答えは当然「YES」!

Total download size: 19 M
Is this ok [y/N]: y

「y」を押してENTERを押す!

[2]"Samba-swat"もインストールをします。

[root@admin/]# yum install samba-swat

今度は6.6Mのファイル。またしても答えは「YES」!

Total download size: 6.6 M
Is this ok [y/N]: y

「y」を押してENTERを押して・・・
complete!って出たら無事インストールは完了!

[3]"swat"の設定を行います。

[root@admin/]# vi /etc/xinetd.d/swat


[4]"swat"の設定を編集します。

# default: off
# description: SWAT is the Samba Web Admin Tool. Use swat \
# to configure your Samba server. To use SWAT, \
# connect to port 901 with your favorite web browser.
service swat
{
port = 901
socket_type = stream
wait = no
only_from = 127.0.0.1 192.168.1.0/24 ←変更(※1)
user = root
server = /usr/sbin/swat
log_on_failure += USERID
disable = no ←変更(※2)
}


上記の画面では変更された時の状態です。下記参照してください。
※変更1:"127.0.0.1(サーバやローカルのアドレス)"の後にスペースを空けて"192.168.1.0/24(マスクビットを指定した形)"を追加してあげます。

only_from = 127.0.0.1

only_from = 127.0.0.1 192.168.1.0/24 ←IPを調べて入力してね。スペース区切りで追加!

※変更2:"disable(拒否)"が"yes"になっているので"no"に変える。

disable = yes

disable = no


編集できたら保存します。

[5]"xinetd"を再起動させます。

[root@admin/]# /etc/init.d/xinetd restart


次に"smb.conf"などの設定をします!(ここから慎重にね☆)

[6]"sambaサーバ"へアクセスするユーザーの設定。

[root@admin/]# smbpasswd -a ユーザー名を入力
New SMB password: ←パスワードを入力
Retype new SMB password: ←確認用で上記と同じパスワードを入力

成功すると下記のように表示されます。
startsmbfilepwent_internal: file /etc/samba/smbpasswd did not exist. File successfully created.
Added user linux.

[7]"全ユーザがアクセス可能な共有パス"の作成。

[root@admin/]# mkdir /home/samba
[root@admin/]# chmod 777 /home/samba


[8]"samba/smb"の設定を行います。

[root@admin/]# vi /etc/samba/smb


[9]"samba/smb"を編集します。

[root@admin/]# vi /etc/samba/smb.conf
# This is the main Samba configuration file. You should read the
# smb.conf(5) manual page in order to understand the options listed
# here. Samba has a huge number of configurable options (perhaps too
# many!) most of which are not shown in this example
#
# Any line which starts with a ; (semi-colon) or a # (hash)
# is a comment and is ignored. In this example we will use a #
# for commentry and a ; for parts of the config file that you
# may wish to enable
#
# NOTE: Whenever you modify this file you should run the command "testparm"
# to check that you have not made any basic syntactic errors.
#
#======================= Global Settings =====================================
#globalセクションの編集
[global]
#Linux側の日本語文字コード
unix charset = eucJP
display charset = eucJP
#Windows側の日本語文字コード
dos charset = CP932

#ファイル作成時のパーミッション(誰でも読み書き・削除できる様にする) 2006/04/17 の情報
create mask = 0777
force create mode = 0777
security mask = 0777
force security mode = 0777
#ディレクトリ作成時のパーミッション(誰でも読み書き・削除できる様にする) 2006/04/17 の情報
directory mask = 0777
force directory mode = 0777
directory security mask = 0777
force directory security mode = 0777
#ファイル・ディレクトリ作成時の所有者を「root」にする 2006/04/17 の情報
force user = root

# workgroup = NT-Domain-Name or Workgroup-Name
#ワークグループ名の指定(Windowsのネットワークのドメイン名またはワークグループと同じにする)
workgroup = WORKGROUP

# This option is important for security. It allows you to restrict
# connections to machines which are on your local network. The
# following example restricts access to two C class networks and
# the "loopback" interface. For more examples of the syntax see
# the smb.conf man page
#内部からのアクセスを可能とする(外部からはアクセスさせない)
hosts allow = 192.168.1. 127. ←IPを調べて入力してね。スペース区切りで追加!

# A publicly accessible directory, but read only, except for people in
# the "staff" group
#publicセクションの編集
#";"を削除し有効にする
[public]
comment = Public Stuff
path = /home/samba
public = yes
#以下の行をの情報(書き込み可能)
writable = yes
; read only = yes
; write list = @staff

上記のように修正・追加を行ってください。

[10]"samba"を起動します。

[root@admin/]# /etc/rc.d/init.d/smb start


※ダメな時は再起動します。

[root@admin/]# /etc/rc.d/init.d/smb restart


[11]"OSの再起動"を行なった時に"sambaを自動的に起動"するように設定します。

[root@admin/]# chkconfig smb on
[root@admin/]# chkconfig --list smb

下記のように表示されれば成功です!

smb 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off


[12]"sambaの動作確認"をします。

1. クライアント(Windows)より、『マイネットワーク』→『ネットワーク全体』→『Microsoft Windows Network』→『Workgroup』を開き【Samba Server (Fedora)】が存在していることを確認する。
(Windowsが認識するまで数分かかる場合があります。)
2. 【Samba Server (Fedora)】をダブルクリックすると『linux』と『public』のフォルダがあると思います。
この『linux』はログイン(アクセス)したユーザの個人フォルダで、『public』は全ユーザがアクセス可能な共有フォルダです。


[13]"Samba"の設定画面を表示させます。
下記のURLをブラウザで表示させてください。

http://サーバのアドレス(192.168.×.×):901/


・・するとユーザー名とパスワードを入力するプロントが表示されるので入力してログインすると〜〜・・・

やったー!!やっと見れました(感涙)
サーバーって何だか機能追加ってよりもパソコンに「命」を吹き込んでいく感じがしますねぇ〜♪そう!うまくいくと楽しい!

まだまだって笑われてそうだけどいいんだ。自己満足で!!

・・・そうそう、設定がうまくいかなかった方は「etc/xinetd.d/swat」の設定ミスしてますので再度ご確認ください!

僕の場合は「エラー403」で"hosts allow"が違うって親切に教えてくれる画面が表示したのでIPの再設定で表示させる事ができました。

CSSと違ってこうやってエラーを教えてくれるのはありがたいもんですなぁ。




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