受験

2007年02月28日

春は新学期で恋も勉強もライバルに差をつけたい!その前に自分を入れ替える!5

新学期なんて響きも懐かしくなってきました。春になり、暖かくなると恋もしたくなりますね。新しいクラスメイトともモジモジしながら友達になったりしました。
まさしく、勉強も運動も心機一転がんばりたいと、これからの自分を変えていこうと思う季節です。いままで子供だったけど一歩大人に近づく瞬間とも言える時期ですね。
将来の事も考えてがんばるのはどうしても親になってしまいがちなのですが、ちょうどネットサーフィンをしていたらおもしろい内容があったので読んでみてください。
栄光ゼミナールという学習塾で目についたのが個別指導。この写真の様子なんでしょうね。僕たちの時代は学習塾というのが専門で、個人で教えてもらうのは家庭教師でした。基本は塾なのかそれとも、家庭教師の自宅訪問版ではないというのか、とりあえず僕たちの時代になかったですね。家庭教師も考えましたが、自宅に知らない人を入れるのもどうかと思いました。それに男女の関係だと恋に発展してしまい、お受験どころではなくなったなんて伝説もあります。僕の場合は恋の心配はほとんどありませんでしたが、家庭教師は塾に比べて遙かに高額でした。学習塾・・・。あまりいい思い出がありません。お母さん連中はとにかく熱血指導という言葉に惹かれて厳しければ厳しいほど安心と間違った考えを持っている人達が多いと思います。うちのオカンも同じでした。でも実際は違います。学習塾に行っていた僕が言います。つまり、本人は違うのです。とにかく一番嫌だったのは・・・そして行かなくなった原因は鬼のように怖い先生がいたからです。怒鳴り声をあげる、覚えられないとみんなの前でバカにされるのです。そりゃ、悔しいと感じてがんばれる人はそれでいいでしょうけど、半分の人はそれでめげてしまいます。家に帰ってからも引きずってしまうほど。そう、怒ったから伸びるというものではない。先生も自分のノルマや評価を上げる為に一生懸命なのじゃないかと子供心にもそんなものお見通しです。そう!個別指導がよかった!僕の場合、最終的に塾をやめてオカンに教えてもらい、見事合格。やはり教える方も教えられる方も愛情という事になります。まだ、ウチのオカンが教えられる力量があったので僕の場合すごく救われたと感謝しているし、他はそうも行かないでしょうね。やっぱろ個別指導がいいと思います。分からないところや弱いところをしっかりと先生も生徒もお互い理解した上で進めて行く方が確実です。分からないと恥ずかしいとか聞けない状態になってしまうと一番最悪ですね。とにかく怖い先生は塾には向かないと思います。本当に目指したいのは勉強を好きになるまでいかなくても心に無理せずがんばって勉強できる環境と指導してくれる先生。そしてゴールはみな同じ「合格」なのですから。

関連リンク|受験学習新学期テスト合格家庭教師生徒

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