2007年03月12日

任天堂コラム-ヒットしたゲームの秘密をサウンドから探る-4

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任天堂の近藤浩治氏、「マリオ」、「ゼルダ」のサウンドを語る。インタラクティブなゲーム音楽を作る多彩な手法。
ゲーム音楽を作る際に心がけていることとして、「リズム」、「バランス」、「インタラクティブ」という3つを挙げた。この3つのキーワードをもとに、作曲を担当したのが「マリオ」シリーズや「ゼルダ」シリーズである。

当時はFM音源でYAMAHAのシンセサイザーDX7などで最大同自発音数が3音と少なく音の種類も少ない中、数々の名曲が生まれた。
最近ではオーケストラや生音など音楽が派手にはなってきたが、ゲームの背景で流れているバックミュージックのようになってしまった。
当時はゲームを遊ぶリズムやタイミングを考慮して作られた曲だったから頭にずっと残るのだろう。

マリオの音楽はいつでも頭の中で鳴らす事ができますからね。


関連リンク|任天堂サウンド音楽ミュージックマリオゼルダゲーム作曲


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